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| 1月24日 J.ダイカ選手(オーストラリア)について
ドーピング問題でオーストラリアナショナルチームから外されてアテネオリンピックで走れなかった同選手だが、今回のマンチェスターワールドカップの特別ケイリンレースに参加していた。直接本人と話したわけではないが、本人は今回のことを心から反省しているという。この事件では彼自身がドーピングをしたというのではなく(その辺りはややグレーだ。ドーピングをしたマークフレンチ選手と同部屋で彼の痕跡も残っている。それはビタミン剤を接種するためだったという)、その捜査に当たり虚偽の発言をしたというのが処罰理由だった。その後(オーストラリア車連による)約5ヶ月間の出場停止期限が昨年の12月31日までだった。ドーピング問題は自転車競技界ではもはや当たり前のようになっているが、彼がオリンピックに出場できなかったというイメージの悪さはいつまでも残ってしまう。 |
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