What's New ?



7月23日 オリンピック種目(団体追い抜き)



4000M団体追い抜き

この種目の見所はなんといっても世界記録が出るかどうかであろう。4000Mで4分を切るスピードなので、そのスピード感は恐ろしい?くらいだ。ロードプロが集まって真剣にやれば信じられないくらいのタイムが出そうだ。しかし、テストイベントで走った選手はバンクは軽いと言っていたが、この種目は交代時にはバンク一杯を使って走り、風の影響もあると思うで実際のところ予選タイムを見ないと世界記録が出るかどうかの予測は難しい。チームに強い選手が1〜2人いるより、力の揃った4人のチーム方が練習によってタイム向上が可能と思われる。

メダル候補としてはオーストラリア(現在世界記録保持3分57秒28)、ドイツ(シドニー大会で優勝3分59秒781、当時の世界記録)、選手が揃っているイギリス、オランダ、ニュージーランド、フランスあたりか?。

この種目のオリンピックの歴史は古い。1908年のロンドン大会からである。その時は距離約1810Mという中途半端なものであった。それでも4人で走って優勝はイギリス(2分18秒6)。次のオリンピックが1920年のアントワープ大会で優勝はイタリア(5分14秒2)、この大会から4000Mになったと思われる。その後現在まで続けられているトラック競技の伝統種目なのである。

 

 


 

 
Home
お便りお待ちしてます。